特定非営利活動法人ニンジン
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◆コンサートのお知らせ◆

モンゴルの母と子を支援するためのチャリティ コンサート

 

 このたびのコンサートの収益金をモンゴル国立母子センターの産科に寄付をします。同センターには、貧困家庭の女性たちが出産のために多く訪れます。しかし貧困のため医療費が払えないどころか産後の用品も準備できないケースも多くあります。皆様のご協力によりモンゴルの女性たちが一人でも多く、心配を抱えずに出産ができるようになれば良いと思います。馬頭琴の音の響くところはいつも暖かいという言葉があります。私たちも自分たちができる限りの力を注ぎこのチャリティ事業を今後も続けていきたいと考えています。皆様が暖かな手を差し伸べてくださることを信じ、願っております。

アヨーシ・バトエルデネ


 日時:2007年1127日(火)19:00開演(18:30開場)
 会場:ルーテル市ヶ谷センター
             URL:http://www.l-i-c.com
       新宿区市ヶ谷佐土原町1-1 TEL:03-3260-8621 
           地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅徒歩1分、JR総武線市ヶ谷駅から徒歩5分
 主催:特定非営利活動法人ニンジン
 料金:前売り3,000円、当日3,500円

 >> チラシ(PDF形式1956KB)はこちらから

◆前売り予約受付中

  Fax またはEメールにて、お名前、ご連絡先、チケット枚数をお知らせください。


  
  特定非営利活動法人ニンジン事務局
  Fax:03-3553-7056
  Eメール:info@ninjin-npo.org
  東京都中央区湊2-16-25-202
 


◆演奏家プロフィール◆

アヨーシ・バトエルデネ(馬頭琴)
 モンゴル国ゴビアルタイ県生まれ。モンゴル国立音楽舞踊中学、モンゴル国立芸術大学、同大学院修士課程修了。G・バーサンフー、Y・バドバヤル、J・ジャミアン、Ts・プレヴフー各氏に師事し、馬頭琴の奏法、教授法、弦楽器の理論などを学ぶ。1998〜2001年モンゴル国立芸術大学馬頭琴学科講師、1994〜1999年同大学オルティン・ドー学科のコンサートマスターを務める。
 2001年より日本で活動。2002年より作曲家三木稔氏の率いるアジア・アンサンブルで馬頭琴を担当。1996年民族楽器アンサンブル「ジグール」結成。同年、馬頭琴・ピアノ・チェロのトリオ「ブルド」結成。

L・ボロルマー(チェロ)
 1996年音楽舞踊中学卒業。2000年国立芸術大学卒業。現在、モンゴル国立馬頭琴楽団主席チェリスト。毎年ロシアにてソロコンサートを行っている。国立音楽大学の助手を務める。

 

 

B・オユンガ (馬頭琴)
 1999年音楽舞踊中学卒業。現在、音楽単科大学の2年生在籍。モンゴル国立馬頭琴楽団団員。2000年、2006年に自らCD、DVDを制作。2002年に行われた馬頭琴コンクールで第3位入賞。

 

 

A・ムングン (馬頭琴)
 2000年モンゴル国立芸術大学卒業。2001年、2002年韓国ソウル音楽学校で教鞭をとる。現在、国立芸術大学の馬頭琴講師。モンゴル馬頭琴協会会員。
 

 


 

モンゴル障害者支援活動について

モンゴル障害児父母協会にて特定非営利活動法人ニンジン

 ニンジンは、モンゴル語で「人道的な」という意味です。モンゴルの障害者との交流・支援の輪から広がり、アジアを中心に人間的な社会の実現をともにめざそうと活動しています。ニンジンでは、今年も日本で使用済みの車いす等70台や装具などをモンゴルへ運び、障害児をもつ親の協会、第10センター(障害児幼稚園)などに手渡して来ました。
 モンゴルでは、出産時の問題で障害児となるケースが多くあります。さらに貧困のために健康な出産ができずにいるお母さんたちが大勢います。今回のコンサートは、そうした出産にかかわる母子の応援をしたいというバトエルデネさんの願いを実現しようと開くものです。

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